うまそうと楽しいバイト 一日目

 

 どうも、皆さん。うまそうです。

 卒業式も終わって部屋に引きこもりながらグダグダしていましたが、ついに部屋から出て、労働の喜びを覚えてないけど、労働しに行くことになりました。

 そうです。アルバイトです。

 うまそうはアルバイトを始め、お金を稼ぐことになりました。

 バイト先は、俺が高二の春からザクザクと通っていた、個人経営のカフェです。

 昔は車で移動するタイプの店で、色んなところを転々としていたらしいのですが、数年前に某観光地付近の駅前に、店を構えることになってから、ずっとそこにあるそうな。

 そんな名残のせいか、狭い店内に車が一台、ドンっと存在しています。かなりの圧迫感です。

 まぁどんな店だとかはどうでもいいでしょう。ちょっと狭いですが普通のカフェです。多分。

 俺がここでバイトを始める切欠は、単純に店長に誘われたからですね。

 ちょくちょく話してたりしてたので、どんな人かはわかります。

 色々ありますが、一言で言うと変な人です。

 そんな変な人にバイトに誘われてて、受験が終わり、履歴書を出し、三月七日にバイト初日というわけです。

 

 

 バイト初日の感想はざっくり言って「疲れた」だけになります。

 お客さんへの対応の仕方とか俺にはきついですね。

 笑顔ですよ。笑顔。

 クラスでぼっちしてて、教室のカビのような存在だった俺が笑顔。

 そんなポンポン出せるわけないじゃあないですか。

 それと言葉遣い。つまり敬語。

 全然できてないですね。グチャグチャの極みです。

 我ながらできそうにないと思ってましたが、やっぱりできてないんですよね。

 うん、知ってた。必要最低限度しか喋らない俺がそういうのできてたらすごいと思うよ。

 日常的にキチンとした敬語を使う意識もしてなかったし、そりゃできませんわ。

 

 ダメな部分が全部浮き彫りになります。丸裸です。いやんエッチ。

 どれだけ人を気遣って生きてないかが実によくわかる。

 

 今日したのはレジ打ちと洗い物を洗う。それと二階のお客さんにドリンクを持っていく。

 ぶっちゃけ足を引っ張りまくってただけです。初日だし。

 そんくらいです。

 大半の時間は店長の話をずっと聞いてた(この店の目標とか、お客さんへの対応、言葉遣いなどなど)だけです。

 そんくらいです。

 

 他にもバイト先に友人が様子を見に来てくれたり、店の常連さんからゆで卵をもらったりと色々ありましたが、無事に(かどうかはともかく)終わりました。

 ただ、明日もバイトあるんですよね。

 しかも土曜日なので今日よりも客足は多そうきつい勘弁して。

 グチグチ言っても仕方ないでしょうけど、グチグチいいます。仕事に慣れるまでは愚痴吐きます。だってしんどいんだもの。

 とにかく、明日も頑張っていこうと思うました。

 

 

 で、これは全然関係のない話ですが、皆さんは

 『Re:ゼロから始まる異世界生活』

 というラノベをご存知ですか?

 『小説家になろう』ってサイトにあったweb小説なんですが、ちょっと前に書籍化されて絶賛発売中です。

 所謂、異世界召喚ものとループものの組み合わせで、かわいい女の子もいっぱいでてきます。

 とってもほんわかした話ですよ(白目)

 興味があったら調べてみてください。

 書籍化によってwebに載ってるほうが消されたりとかはないので、暇があったらぜひ調べて読んでみてください。

 読んでみてください。

 せめて二章までは読んでみてください。

 できれば三章を読みきってください。

 

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 Re:ゼロのレム

 ヒロイン力が一番高いと噂。

 レムかわいい。

 

 疲れたので終わり!